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竹島の風景、私の風景

子供が中学に上がると休日も部活があり、家族で出かける機会が少なくなる。おかげでこうしてブログを書く時間ができるわけだが、心境はなかなか複雑だ。抱っこしてベッドまで運び、一緒に寝るような子供はもう家にはいない。

岡崎城と大樹寺のビスタラインに浪漫を感じて

六名の歓楽街を後にして、もう一つの目的地である岡崎城に向かった。岡崎は何度か車で通ったことはあるが、観光するのは今回が初めてだ。

それぞれの生活 - 岡崎市の六名歓楽街

岡崎市美術博物館を撮りたかった。ガラスの建築と自然のコントラストが絵になる博物館で、いい写真が撮れると確信して意気揚々と向かったのだが、到着すると無情にも改装中の看板が立っていた。仕方なく別の場所に向かったのだが、家に帰ってよくよく調べて…

切手シートを求めて

撮影スポットの特集でも触れたが、東京駅の隣りにあるKITTEで写真を撮ってきた。KITTEを訪れるのは2度目で、1度目はフィルムの残り枚数が少なかったこともあり、天井しか撮れなかった。今回はFujifilmのX100Fで再挑戦。

東京を感じる写真撮影スポット15選

写真を撮り始めてそろそろ1年になる。カメラはCanon EOS 6Dから始まって、CONTAX T2、PENTAX 67、FUJIFILM X100Tと入れ替わり、現在はFUJIFILM X100Fに落ち着いた。

X100Fで撮る新宿思い出横丁

歌舞伎町を後にして新宿駅に向かう途中、商店街の中に小さな路地を見つけた。道幅は1メートルほどしかなく、両脇に焼鳥屋や蕎麦屋がところ狭しと並んでいる。新宿西口の思い出横丁だ。

X100Fで撮る新宿歌舞伎町

仕事で毎月東京を訪れているが、新宿は電車で通り過ぎるだけで降りたことがなかった。歌舞伎町に行くのも今回が初めてで、つまるところ、その手の店には寄らない健全な出張をしていたことになる。では、仕事を早々と切り上げて何をしているかというと、こう…

富士フイルムX100Fの使い方 - デジタルテレコンバーターが使える撮影モード

子供の成長は早い。昨年の春、娘が中学に上がった。小学校と違って中間と期末のテストがあるし、部活の朝練もあって毎日忙しそうだ。おまけに最近彼氏ができたらしく、親としては気が気でない。

富士フイルムX100Fの使い方 - ハイライトやシャドウのカスタム設定

X100Fはハイライトやシャドウなどの階調をカスタマイズすることができる。撮った後ではなく、撮る前から調整できるため、目の前の光景に対してより深く向き合える。今回は、このカスタム設定について解説したい。

富士フイルムX100Fの使い方 - フィルムシミュレーションの作例とブラケティング撮影

富士フイルムのカメラを選ぶ理由は、フィルムシミュレーションにあると言っても過言ではない。フィルムシミュレーションは富士フイルムが独自に作ったプリセットで、他のメーカーではピクチャースタイルやクリエイティブスタイルと呼ばれている色調セットだ。

映画『フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク』がiTunesでレンタル開始 - 盗撮と芸術の境界線

私はスナップ写真が好きだ。スナップ写真は日常の一瞬の切り取ったもの。背景は街でもいいし自然でもいい。そこに人が歩いていたらスナップになるし、鳥が飛んでいたらスナップになる。定義については以前書いたこちらの記事を。街のスナップは肖像権やプラ…

富士フイルムX100Fの使い方 - NDフィルタと光りの関係

写真とは飽くなき光りの探求である。絞り、シャッタースピード、ISO感度。撮影者はこの三つの要素を組み合わせて、光りをコントロールする。レンズを絞ると光量が減り、被写体の明瞭度が増す。開放すると光量が増え、被写体の柔らかさが増す。

富士フイルムX100Fの使い方 - ファンクションボタンのカスタム設定

X100Fは背面のボタンの位置が変わった。先代のX100Tは液晶画面の左側に再生ボタンなどが配置されていたが、X100Fは右側に集約されて随分すっきりした。ただ、クイックメニューの「Q」ボタンの位置はいただけない。先代のX100Tはセレクターボタンの左上にあっ…

富士フイルムX100Fの使い方 - カメラポーチ編

X100Fのレビューでカメラポーチの話をした。X100シリーズの最大の魅力はコンパクトさにある。冬はアウターのポケットに入れて持ち歩けるし、夏はカメラポーチに入れてズボンに引っ掛けられる。今回は、このカメラポーチを紹介したい。

富士フイルム『X100F』は一つの完成形 - X100Tとの比較レビュー

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ『X100F』を購入した。X100Fは私が愛用していたX100Tの後継機。「F」は「Fourth」の頭文字で、4代目という意味だ。

拗ねるカメラ

富士フィルムのX100Tはファインダーがハイブリッドになっている。ガラス越しに世界を見るOVFと、電子画面で世界を見るEVFが、レバーで切り替えられるようになっているのだ。詳しくはオフィシャルサイトの解説を。私はとにかくOVFが気に入っている。素通しの…

大縣神社の梅祭りと開花予想

大縣神社で梅祭りが開かれていることをたこさんの記事で知り、久しぶりに訪れた。ここに来るのは10年ぶりだ。

浅草の群像

東京で仕事を終えた後、時間が空いたので浅草に寄った。人生で二度目の浅草だ。一度目は好きだった子と訪れた。駅前のコンビニに寄った記憶が残っていて、今でも店があり懐かしくなった。

時間の架け橋、向野橋

名古屋の撮影スポットをウェブで探していたら、向野橋という跨線橋が目に止まった。名古屋駅から歩いて20分ほどのところにある橋で、下を通る線路に特徴がある。名古屋のあおなみ線、近鉄線、JR関西線、車両区など、10本以上の線路に橋が跨っているのだ。Goo…

スナップの名匠、写真家『エリオット・アーウィット』

写真は大きく分けて3つに分類できると思う。「綺麗な写真」「感じる写真」「面白い写真」だ。「綺麗な写真」は解像度が高い写真で、「感じる写真」は彩度や階調が印象的な写真。「面白い写真」は被写体の組み合わせに特徴がある写真で、今回紹介するエリオッ…

スナップ写真の定義

徳川園の雪景色

有松の町並み

アメ横の群像

子供の感性

六本木ヒルズのスカイデッキ

FUJIFILM X100Fへの期待

廃墟

恋路ヶ浜の日の出

名古屋の高層ビル

写真の客観性

ノリタケの森のショップ

ノリタケの森の赤レンガ

ノリタケ本社

チコと出会った場所

代官山を訪れた目的

代官山のアパートメントとグラフィティ

渋谷のステッカー

名古屋空港の公園にて

恵那峡の記憶

2016年ベストショット #2016bestshot

鮮やかなグラデーションに息をのむ、徳川園の紅葉

愛岐トンネル群、再び

ポケットにカメラを

仕事の行きと帰りの道は何度も歩いているから、次に何が起こるのか予想できる。カラスが止まる電線も知っているし、

失われた色

自分に馴染むデザイン

期間限定で公開される秘境、愛岐トンネル群

大龍寺のドウダンツツジ

フクフクマロマロ

名鉄尾西線の罠