Camera

銀座和光の時計塔

写真におけるゼロの価値

盗撮との境界線

FUJIFILM XF16-55mm F2.8 R LM WR

GINZA SIX

キリコラウンジ

東京国際フォーラム

HASE-BLDG.1

かすみの除去

海の色

中田島砂丘の風紋

壁の規則性

斑入り

ライン

クラシッククロームの階調を補正する

マクロ撮影の理想に近づいた一枚

名古屋の異空間、東谷山フルーツパークの世界熱帯果樹温室

カメラを始めた頃に撮影スポットとして見つけた、東谷山フルーツパークの世界熱帯果樹温室。名古屋の隠れた名所で、普段は目にすることのない異色の植物が、二つのドームの中で密生している。今回はツァイスのマクロレンズで熱帯の草花を撮影した。

ルドベキア、ルドベキア

道端でよく見かけるこの黄色い花。原産地は北米で、科目はキク科。通称はハンゴンソウで、学名はルドベキアという。この植物は種類が豊富で、アラゲハンゴンソウ、ミツバオオハンゴンソウ、ルドベキア・ヒルタ、ルドベキア・タカオなど、様々な名前がある。…

なんとなく撮りに行ってしまう場所

新しいカメラやレンズを買うと、なんとなく撮りに行ってしまう場所がある。私の場合は名古屋の若宮大通から鶴舞駅までのコースで、今回はツァイスのレンズを購入した直後に訪れた。職場が名古屋駅の笹島付近にあるため、まずはそこから南東に歩いて若宮大通…

『Carl Zeiss Touit 2.8/50M』の描写力

カール・ツァイスのレンズを使い始めて一週間が経過した。前回はファーストカットを中心に紹介したが、今回はその後に撮影したスナップを何枚か紹介したい。ツァイスの描写力はそこかしこで絶賛されているが、その実力を垣間見たような気がする。

NDフィルタで暁明ヶ滝を撮影

子供が突然、岩屋堂に行きたいと言いだした。岩屋堂は愛知県瀬戸市にある公園で、川に飛び込んだり魚を捕まえることができるので子供に受けがいい。あまり気乗りがしなかったが、岩屋堂に滝があることを思い出した途端、重い腰が軽くなった。岩屋堂には瀬戸…

富士フイルムの等倍マクロレンズ『Carl Zeiss Touit 2.8/50M』を購入

富士フイルムのXマウントで唯一の等倍マクロレンズ『Carl Zeiss Touit 2.8/50M』を購入した。今年の冬に純正の等倍マクロレンズが発売されるが、それまで待てなかった。Zeissのレンズを使ってみたかったし、なにより、等倍の世界を早く覗いてみたかったのだ。

写真を演出する

人の営みを表現するクラシッククローム

音楽と記憶のつながり

名古屋栄の路地裏

新宿と京都で路地裏の魅力に取り憑かれた私は、名古屋の栄にも同じような雰囲気の路地裏がある事を思い出した。

雨の日に神社で

梅雨の時期、雨が降ると家を出るのが億劫になるが、近所なら問題ない。傘をさして歩けば、いつもとは違う写真が撮れる。

京都スナップ

6月の終わり。平日に仕事の休みが入ったので、京都に写真を撮りに行った。目的地は京都駅、先斗町、八坂の塔だったが、移動の合間にも写真を撮っている。今回はそんな道中のスナップを紹介したい。

思わぬ出来事、京都八坂の塔

前回の続き。天狼院書店で涼をとった後、最後の目的地である八坂の塔に向かった。塔と石畳の組み合わせを写真に収めたかったのだ。

ブックカフェの発展形、京都天狼院書店

先斗町で写真を撮った後、次の目的地に向かって歩いた。時期は6月の終わり。気温は高くないが、蒸し暑くて喉が渇く。道中で涼をとる店を探すと、一風変わった店構えを見つけた。京都天狼院書店だ。

路地裏に惹かれる理由、京都先斗町

路地に惹かれる。それも道幅が極端に狭く、飲食店が密集している繁華街の路地だ。

現在と過去をつなぐ建築、京都駅

平日に仕事の休みが入ったので、京都に写真を撮りに行った。最初に選んだ撮影ポイントは京都駅。以前から、ガラスを多用した建築が気になっていた。

名港トリトン(名古屋)

昨年も同じ時期に名港トリトンを撮った。あれからカメラがCanonからFUJIFILMに変わったが、腕はそれほど上がっていない。一年前と同じように、露光時間をカメラに委ねて、シャッターボタンを押しているだけだ。

夏至

仕事を終えて笹島の交差点に向かうと、ビルの隙間から夕陽が射してきた。樹木の影がどんどんこちらに迫ってくるようで、私は思わずレンズを向けた。「何が撮れるんだろ(笑)」

根津神社(東京)

東京の文京区にある根津神社を訪れた。

鵜飼(愛知県犬山市)

愛知県の犬山市で鵜飼を撮影してきた。冒頭の写真はRAWで記録したもの。Lightroomのカメラキャリブレーションでクラシッククロームを当てて、ノイズを除去してある。

2017年上半期ベストショット

昨年12月に、2016年のベストショットを選んだ。その後カメラがFUJIFILMのX100からX-Pro2に変わり、撮影枚数も加速度的に増えている。そこで2017年は一旦ここで区切り、上半期のベストショットをピックアップしておきたい。 「恋路ヶ浜」

被写体への愛

キノコかよ

アレモコレモ式発想法

向野橋 - ズームレンズでスナップ撮影

名古屋の向野橋を再び訪れた。向野橋は複数の線路を跨いだトラス橋。橋の上から電車と高層ビルを眺めていると、瑣末な日常を忘れることができる。

ゆりかもめでレインボーブリッジを渡るとき

the SOHO

P.P.さんの写真を見て、the SOHOを訪れた。場所はゆりかもめのテレコムセンターと船の科学館の間にある。レンタルオフィスのため建物の中には入れないが、中央の吹き抜けは自由に出入りできる。

汐留イタリア街

東京の汐留にあるイタリア街を訪れた。

異世界の白川郷

高山の街を散策した後、北に50kmほど上って白川郷を訪れた。

高山の記憶

高山は前にも来たはずだが、街並みを見ても何も思い出せなかった。

小景

外を歩いていると、ふと気になる光景を見つけることがある。一度は通り過ぎても、撮らないと後悔すると思って引き返す。そんな光景だ。

成田山から見た黄昏

犬山城に夕陽を重ねて撮るつもりだったが、木曽川の対岸からだと35mmでは遠すぎた。仕方なく帰ろうとすると成田山の看板が目に入る。少し迷った末、ロケハンのつもりで登ってみると、見事な黄昏が飛び込んできた。

スパイラルタワーズを480秒で

情景を写す単焦点レンズ

大口径の単焦点レンズが好きで、X-Pro2を購入したのも、F1.4のレンズを使いたかったという理由が大きい。大口径のレンズは、絞りを開けるとピント面の前後がなだらかにボケる。私が写真を好きになった原点は、この柔らかい描写にあった。