Camera-CarlZeissTouit2.8/50M

写真におけるゼロの価値

壁の規則性

ライン

クラシッククロームの階調を補正する

マクロ撮影の理想に近づいた一枚

名古屋の異空間、東谷山フルーツパークの世界熱帯果樹温室

カメラを始めた頃に撮影スポットとして見つけた、東谷山フルーツパークの世界熱帯果樹温室。名古屋の隠れた名所で、普段は目にすることのない異色の植物が、二つのドームの中で密生している。今回はツァイスのマクロレンズで熱帯の草花を撮影した。

ルドベキア、ルドベキア

道端でよく見かけるこの黄色い花。原産地は北米で、科目はキク科。通称はハンゴンソウで、学名はルドベキアという。この植物は種類が豊富で、アラゲハンゴンソウ、ミツバオオハンゴンソウ、ルドベキア・ヒルタ、ルドベキア・タカオなど、様々な名前がある。…

なんとなく撮りに行ってしまう場所

新しいカメラやレンズを買うと、なんとなく撮りに行ってしまう場所がある。私の場合は名古屋の若宮大通から鶴舞駅までのコースで、今回はツァイスのレンズを購入した直後に訪れた。職場が名古屋駅の笹島付近にあるため、まずはそこから南東に歩いて若宮大通…

『Carl Zeiss Touit 2.8/50M』の描写力

カール・ツァイスのレンズを使い始めて一週間が経過した。前回はファーストカットを中心に紹介したが、今回はその後に撮影したスナップを何枚か紹介したい。ツァイスの描写力はそこかしこで絶賛されているが、その実力を垣間見たような気がする。

富士フイルムの等倍マクロレンズ『Carl Zeiss Touit 2.8/50M』を購入

富士フイルムのXマウントで唯一の等倍マクロレンズ『Carl Zeiss Touit 2.8/50M』を購入した。今年の冬に純正の等倍マクロレンズが発売されるが、それまで待てなかった。Zeissのレンズを使ってみたかったし、なにより、等倍の世界を早く覗いてみたかったのだ。