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竹島の風景、私の風景

子供が中学に上がると休日も部活があり、家族で出かける機会が少なくなる。おかげでこうしてブログを書く時間ができるわけだが、心境はなかなか複雑だ。抱っこしてベッドまで運び、一緒に寝るような子供はもう家にはいない。

岡崎城と大樹寺のビスタラインに浪漫を感じて

六名の歓楽街を後にして、もう一つの目的地である岡崎城に向かった。岡崎は何度か車で通ったことはあるが、観光するのは今回が初めてだ。

それぞれの生活 - 岡崎市の六名歓楽街

岡崎市美術博物館を撮りたかった。ガラスの建築と自然のコントラストが絵になる博物館で、いい写真が撮れると確信して意気揚々と向かったのだが、到着すると無情にも改装中の看板が立っていた。仕方なく別の場所に向かったのだが、家に帰ってよくよく調べて…

切手シートを求めて

撮影スポットの特集でも触れたが、東京駅の隣りにあるKITTEで写真を撮ってきた。KITTEを訪れるのは2度目で、1度目はフィルムの残り枚数が少なかったこともあり、天井しか撮れなかった。今回はFujifilmのX100Fで再挑戦。

X100Fで撮る新宿思い出横丁

歌舞伎町を後にして新宿駅に向かう途中、商店街の中に小さな路地を見つけた。道幅は1メートルほどしかなく、両脇に焼鳥屋や蕎麦屋がところ狭しと並んでいる。新宿西口の思い出横丁だ。

X100Fで撮る新宿歌舞伎町

仕事で毎月東京を訪れているが、新宿は電車で通り過ぎるだけで降りたことがなかった。歌舞伎町に行くのも今回が初めてで、つまるところ、その手の店には寄らない健全な出張をしていたことになる。では、仕事を早々と切り上げて何をしているかというと、こう…

富士フイルムX100Fの使い方 - デジタルテレコンバーターが使える撮影モード

子供の成長は早い。昨年の春、娘が中学に上がった。小学校と違って中間と期末のテストがあるし、部活の朝練もあって毎日忙しそうだ。おまけに最近彼氏ができたらしく、親としては気が気でない。

富士フイルムX100Fの使い方 - ハイライトやシャドウのカスタム設定

X100Fはハイライトやシャドウなどの階調をカスタマイズすることができる。撮った後ではなく、撮る前から調整できるため、目の前の光景に対してより深く向き合える。今回は、このカスタム設定について解説したい。

富士フイルムX100Fの使い方 - フィルムシミュレーションの作例とブラケティング撮影

富士フイルムのカメラを選ぶ理由は、フィルムシミュレーションにあると言っても過言ではない。フィルムシミュレーションは富士フイルムが独自に作ったプリセットで、他のメーカーではピクチャースタイルやクリエイティブスタイルと呼ばれている色調セットだ。

富士フイルムX100Fの使い方 - NDフィルタと光りの関係

写真とは飽くなき光りの探求である。絞り、シャッタースピード、ISO感度。撮影者はこの三つの要素を組み合わせて、光りをコントロールする。レンズを絞ると光量が減り、被写体の明瞭度が増す。開放すると光量が増え、被写体の柔らかさが増す。

富士フイルムX100Fの使い方 - ファンクションボタンのカスタム設定

X100Fは背面のボタンの位置が変わった。先代のX100Tは液晶画面の左側に再生ボタンなどが配置されていたが、X100Fは右側に集約されて随分すっきりした。ただ、クイックメニューの「Q」ボタンの位置はいただけない。先代のX100Tはセレクターボタンの左上にあっ…

富士フイルムX100Fの使い方 - カメラポーチ編

X100Fのレビューでカメラポーチの話をした。X100シリーズの最大の魅力はコンパクトさにある。冬はアウターのポケットに入れて持ち歩けるし、夏はカメラポーチに入れてズボンに引っ掛けられる。今回は、このカメラポーチを紹介したい。

富士フイルム『X100F』は一つの完成形 - X100Tとの比較レビュー

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ『X100F』を購入した。X100Fは私が愛用していたX100Tの後継機。「F」は「Fourth」の頭文字で、4代目という意味だ。

FUJIFILM X100Fへの期待