Camera-X100F

休憩時間

赤ちゃんの考えごと

小宇宙

写真の評価を決める時間

茶臼山高原に向かう途中、綺麗なグラデーションが目に入ったので、車を停めて撮影した。おそらく枯れゆく葉ではなく萌芽だ。茶臼山高原の記事では文脈に合わなかったので載せなかったが、その後もこの写真はずっと気になっていた。

旧朝倉邸の光と影

今回紹介するのは旧朝倉邸の光と影。光と影といっても歴史を語るわけではではなく、写真としての光と影だ。

恵比寿から代官山へ、スナップ写真

前回の続き。

影を撮る - 東京都写真美術館

一日一写さんの写真に感化されて、東京都写真美術館を訪れた。

神はピクセルに宿る - 天空の茶畑

写真を撮り始めて一年になるが、今まで手振れをほとんど意識していなかった。ISO感度とシャッタースピードの設定をカメラに任せきりで、後から等倍で確認することもなかった。

グラデーションを求めて茶臼山へ

奥へ奥へと連なる山の風景が見たくなり、茶臼山を訪れた。

景色を変える時間、夜明けの入鹿池

時間を変えると景色が変わる。日中は味気ない風景でも、夜明けや日没前はドラマが生まれる。

瀬戸大正池の枯れ立ち木

日の出の時間が随分早くなった。正月に伊良湖岬へ行ったときは7時だったのに、今は5時。お陰で寝坊してしまい、現地に着いたら太陽がこちらを覗いていた。

大高緑地公園の竹林道

竹林道と聞いて最初に思い浮かぶのは京都の嵯峨野だが、名古屋にも絵になる撮影スポットがあった。

古書のドラマ、神田神保町

タケルさんの写真を見て、神田神保町の古書店街を訪れた。光と影で切り取られたその写真に、感じるものがあったのだ。

X100FのACROSと開放は相性がいい

先代のX100Tは一つだけ不満があった。それは、開放で接写したときのフォーカスの甘さだ。スナップや景色を撮るときは問題ないが、最短距離の10センチまで近づくと、ピントを合わせてもぼんやりした写真になった。

千鳥ヶ淵公園の桜と東京

名古屋を出るときは、新宿御苑か高円寺を撮ろうと思っていた。だが、いつか東京の仕事も無くなるかもしれない。今の季節しか撮れない被写体にしよう。そう思い立って、千鳥ヶ淵公園の桜を選んだ。

ファーストカット症候群

岡崎城と大樹寺のビスタラインに浪漫を感じて

六名の歓楽街を後にして、もう一つの目的地である岡崎城に向かった。岡崎は何度か車で通ったことはあるが、観光するのは今回が初めてだ。

それぞれの生活 - 岡崎市の六名歓楽街

岡崎市美術博物館を撮りたかった。ガラスの建築と自然のコントラストが絵になる博物館で、いい写真が撮れると確信して意気揚々と向かったのだが、到着すると無情にも改装中の看板が立っていた。仕方なく別の場所に向かったのだが、家に帰ってよくよく調べて…

切手シートを求めて

撮影スポットの特集でも触れたが、東京駅の隣りにあるKITTEで写真を撮ってきた。KITTEを訪れるのは2度目で、1度目はフィルムの残り枚数が少なかったこともあり、天井しか撮れなかった。今回はFujifilmのX100Fで再挑戦。

X100Fで撮る新宿思い出横丁

歌舞伎町を後にして新宿駅に向かう途中、商店街の中に小さな路地を見つけた。道幅は1メートルほどしかなく、両脇に焼鳥屋や蕎麦屋がところ狭しと並んでいる。新宿西口の思い出横丁だ。

X100Fで撮る新宿歌舞伎町

仕事で毎月東京を訪れているが、新宿は電車で通り過ぎるだけで降りたことがなかった。歌舞伎町に行くのも今回が初めてで、つまるところ、その手の店には寄らない健全な出張をしていたことになる。では、仕事を早々と切り上げて何をしているかというと、こう…

富士フイルムX100Fの使い方 - デジタルテレコンバーターが使える撮影モード

子供の成長は早い。昨年の春、娘が中学に上がった。小学校と違って中間と期末のテストがあるし、部活の朝練もあって毎日忙しそうだ。おまけに最近彼氏ができたらしく、親としては気が気でない。

富士フイルムX100Fの使い方 - ハイライトやシャドウのカスタム設定

X100Fはハイライトやシャドウなどの階調をカスタマイズすることができる。撮った後ではなく、撮る前から調整できるため、目の前の光景に対してより深く向き合える。今回は、このカスタム設定について解説したい。

富士フイルムX100Fの使い方 - フィルムシミュレーションの作例とブラケティング撮影

富士フイルムのカメラを選ぶ理由は、フィルムシミュレーションにあると言っても過言ではない。フィルムシミュレーションは富士フイルムが独自に作ったプリセットで、他のメーカーではピクチャースタイルやクリエイティブスタイルと呼ばれている色調セットだ。

富士フイルムX100Fの使い方 - NDフィルタと光りの関係

写真とは飽くなき光りの探求である。絞り、シャッタースピード、ISO感度。撮影者はこの三つの要素を組み合わせて、光りをコントロールする。レンズを絞ると光量が減り、被写体の明瞭度が増す。開放すると光量が増え、被写体の柔らかさが増す。

富士フイルムX100Fの使い方 - ファンクションボタンのカスタム設定

X100Fは背面のボタンの位置が変わった。先代のX100Tは液晶画面の左側に再生ボタンなどが配置されていたが、X100Fは右側に集約されて随分すっきりした。ただ、クイックメニューの「Q」ボタンの位置はいただけない。先代のX100Tはセレクターボタンの左上にあっ…

富士フイルムX100Fの使い方 - カメラポーチ編

X100Fのレビューでカメラポーチの話をした。X100シリーズの最大の魅力はコンパクトさにある。冬はアウターのポケットに入れて持ち歩けるし、夏はカメラポーチに入れてズボンに引っ掛けられる。今回は、このカメラポーチを紹介したい。

富士フイルム『X100F』は一つの完成形 - X100Tとの比較レビュー

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ『X100F』を購入した。X100Fは私が愛用していたX100Tの後継機。「F」は「Fourth」の頭文字で、4代目という意味だ。

FUJIFILM X100Fへの期待