Camera-XPro2

富士フイルムの等倍マクロレンズ『Carl Zeiss Touit 2.8/50M』を購入

富士フイルムのXマウントで唯一の等倍マクロレンズ『Carl Zeiss Touit 2.8/50M』を購入した。今年の冬に純正の等倍マクロレンズが発売されるが、それまで待てなかった。Zeissのレンズを使ってみたかったし、なにより、等倍の世界を早く覗いてみたかったのだ。

写真を演出する

男子と男子が手を繋ぐということ

下北沢で写真を撮っていたら、異質な光景を目にした。高校生の男子と男子が手を繋いで歩いていたのだ。連れの二人も特に気にしていない様子だったので、おそらく公認なのだろう。時代が変わったんだなというのが、最初の印象だった。

人の営みを表現するクラシッククローム

音楽と記憶のつながり

名古屋栄の路地裏

新宿と京都で路地裏の魅力に取り憑かれた私は、名古屋の栄にも同じような雰囲気の路地裏がある事を思い出した。

雨の日に神社で

梅雨の時期、雨が降ると家を出るのが億劫になるが、近所なら問題ない。傘をさして歩けば、いつもとは違う写真が撮れる。

京都スナップ

6月の終わり。平日に仕事の休みが入ったので、京都に写真を撮りに行った。目的地は京都駅、先斗町、八坂の塔だったが、移動の合間にも写真を撮っている。今回はそんな道中のスナップを紹介したい。

思わぬ出来事、京都八坂の塔

前回の続き。天狼院書店で涼をとった後、最後の目的地である八坂の塔に向かった。塔と石畳の組み合わせを写真に収めたかったのだ。

ブックカフェの発展形、京都天狼院書店

先斗町で写真を撮った後、次の目的地に向かって歩いた。時期は6月の終わり。気温は高くないが、蒸し暑くて喉が渇く。道中で涼をとる店を探すと、一風変わった店構えを見つけた。京都天狼院書店だ。

路地裏に惹かれる理由、京都先斗町

路地に惹かれる。それも道幅が極端に狭く、飲食店が密集している繁華街の路地だ。

現在と過去をつなぐ建築、京都駅

平日に仕事の休みが入ったので、京都に写真を撮りに行った。最初に選んだ撮影ポイントは京都駅。以前から、ガラスを多用した建築が気になっていた。

名港トリトン(名古屋)

昨年も同じ時期に名港トリトンを撮った。あれからカメラがCanonからFUJIFILMに変わったが、腕はそれほど上がっていない。一年前と同じように、露光時間をカメラに委ねて、シャッターボタンを押しているだけだ。

夏至

仕事を終えて笹島の交差点に向かうと、ビルの隙間から夕陽が射してきた。樹木の影がどんどんこちらに迫ってくるようで、私は思わずレンズを向けた。「何が撮れるんだろ(笑)」

根津神社(東京)

東京の文京区にある根津神社を訪れた。

鵜飼(愛知県犬山市)

愛知県の犬山市で鵜飼を撮影してきた。冒頭の写真はRAWで記録したもの。Lightroomのカメラキャリブレーションでクラシッククロームを当てて、ノイズを除去してある。

被写体への愛

キノコかよ

アレモコレモ式発想法

向野橋 - ズームレンズでスナップ撮影

名古屋の向野橋を再び訪れた。向野橋は複数の線路を跨いだトラス橋。橋の上から電車と高層ビルを眺めていると、瑣末な日常を忘れることができる。

ゆりかもめでレインボーブリッジを渡るとき

the SOHO

P.P.さんの写真を見て、the SOHOを訪れた。場所はゆりかもめのテレコムセンターと船の科学館の間にある。レンタルオフィスのため建物の中には入れないが、中央の吹き抜けは自由に出入りできる。

汐留イタリア街

東京の汐留にあるイタリア街を訪れた。

異世界の白川郷

高山の街を散策した後、北に50kmほど上って白川郷を訪れた。

高山の記憶

高山は前にも来たはずだが、街並みを見ても何も思い出せなかった。

小景

外を歩いていると、ふと気になる光景を見つけることがある。一度は通り過ぎても、撮らないと後悔すると思って引き返す。そんな光景だ。

成田山から見た黄昏

犬山城に夕陽を重ねて撮るつもりだったが、木曽川の対岸からだと35mmでは遠すぎた。仕方なく帰ろうとすると成田山の看板が目に入る。少し迷った末、ロケハンのつもりで登ってみると、見事な黄昏が飛び込んできた。

スパイラルタワーズを480秒で

情景を写す単焦点レンズ

大口径の単焦点レンズが好きで、X-Pro2を購入したのも、F1.4のレンズを使いたかったという理由が大きい。大口径のレンズは、絞りを開けるとピント面の前後がなだらかにボケる。私が写真を好きになった原点は、この柔らかい描写にあった。

金魚

夕映えから黄昏へ

名古屋港のポートビルで螺旋階段を撮るつもりだったが、入り口のドアが開かなかった。相変わらず下調べが悪く、20時まで開いていると思っていたのに、18時で閉館だったのだ。

チサンイン名古屋の螺旋階段

スマートフォン時代の写真現像

下の写真は名古屋の円頓寺商店街で撮ったもの。先のX-Pro2の記事は、写真を補正せず撮ったまま載せた。暗い写真だったが、PCの大きな画面で見ると、商店街の静かな雰囲気が出ていて悪くなかった。

時代をつなぐ写真

名古屋の街中で、材木工場の跡地を見つけた。場所は矢場町の近く。木の壁にチョークで「煙突 塵 芥焼 取替 4.2.17 修理」と書いてあった。おそらく平成4年のことだ。

クロノスタシス

クロノスタシスとは、アナログ時計の秒針が止まって見えるあの現象のこと。人の眼球は小刻みに振動しているため、生の映像はブレている。そのブレを補正して、ノイズを除去しているのは脳の機能だ。

品川イーストワンタワーの螺旋階段

品川駅の近くに螺旋階段があることを知り、名古屋に帰る前に写真を撮りに寄った。ところが、ウェブでは品川インターシティのA棟にあると書いてあるのに、どれだけ探しても見当たらない。諦めて帰ろうとも思ったが、最後にもう一度調べてみると、インターシテ…

解像感を求めて『FUJIFILM X-Pro2』を購入

FUJIFILMのX100シリーズは、X100Fで大きな進化を遂げた。画素数が上がり、フォーカスレバーが搭載され、スペックはX-Pro2と同等になった。ただ、レンズは初代から変わらず、換算35mm、F2-16のレンズが採用された。