#SnapArt

写真撮影を承ります(名古屋・愛知・岐阜・三重・全国)

Life-エッセイ

それでもW杯で日本代表に期待する

ワールドカップの初戦が迫ってきた。日本は6月19日のコロンビア戦を皮切りに、25日にセネガル、28日にポーランドと対戦する。直前に監督が解任され、不安定なまま本戦に臨む日本。私の脳裏には既に、地味な失点を続けて全敗するイメージが浮かんでいる。 た…

写真雑誌『FOUR-D』への寄稿

文体が生まれるまで

最近写真のことばかり考えていたので、息抜きに映画を観た。選んだのは邦画の『セトウツミ』。目当ては菅田将暉だったが、印象に残ったのはもう一人の主演、池松壮亮だった。 この映画は、菅田将暉と池松壮亮の会話で構成されている。私が好きな中条あやみも…

伊勢神宮と愛の配分

高円寺と老人

カメラがない時間

予感

琵琶湖の朝

悠久の時 - 琵琶湖の浮御堂

大地の息づかい

緯度と彩度

御嶽自然湖の立ち枯れに想う

徳山湖の枯れ立ち木に想う

両親

蝶か蛾か

涙腺を刺激するもの

夕立ち

仕事を終えて電車に乗ると、雨が突然、激しく降ってきた。大粒の雨が窓ガラスを打ち、スマホを見ていた乗客が皆、顔を上げて外の様子を伺う。

花火をいつまでも

斑入り

ライン

男子と男子が手を繋ぐということ

下北沢で写真を撮っていたら、異質な光景を目にした。高校生の男子と男子が手を繋いで歩いていたのだ。連れの二人も特に気にしていない様子だったので、おそらく公認なのだろう。時代が変わったんだなというのが、最初の印象だった。

音楽と記憶のつながり

路地裏に惹かれる理由、京都先斗町

路地に惹かれる。それも道幅が極端に狭く、飲食店が密集している繁華街の路地だ。

キノコかよ

アレモコレモ式発想法

金魚

夕映えから黄昏へ

名古屋港のポートビルで螺旋階段を撮るつもりだったが、入り口のドアが開かなかった。相変わらず下調べが悪く、20時まで開いていると思っていたのに、18時で閉館だったのだ。

小宇宙

時代をつなぐ写真

名古屋の街中で、材木工場の跡地を見つけた。場所は矢場町の近く。木の壁にチョークで「煙突 塵 芥焼 取替 4.2.17 修理」と書いてあった。おそらく平成4年のことだ。

クロノスタシス

クロノスタシスとは、アナログ時計の秒針が止まって見えるあの現象のこと。人の眼球は小刻みに振動しているため、生の映像はブレている。そのブレを補正して、ノイズを除去しているのは脳の機能だ。