Twitterアプリの内蔵ブラウザでGoogle検索する方法


私は真面目な人間である。

Twitterで誰かから「Ryoさんって根は真面目で乳から餅だよね」と言われた時、「それを言うなら根は優しくて力持ちでしょっ!」と返信しようとしてふと考える。「根は〜」だったかな?と。そしてTweetieを終了させる事なく、サブアカウントのプロフィールに登録されているYahoo!辞書で調べて「気は〜」だった事を確認して返信する。

こんな事もあった。「ウィノナ・ライダーが可愛すぎて鼻血が出る」と呟いて、誰かから「"ルーカスの初恋メモリー"が良かった」と言われた時に、「いつ頃の作品だったかな?」と考える。そしてTweetieを終了させる事なく、サブアカウントのプロフィールに登録されているGoogleで調べて「初期の作品」だった事を確認して返信する。

このように私はTwitterで会話する時にアプリの内蔵ブラウザを利用して、辞書を引いたりGoogleで調べたりする事がある。そこまでしてTwitterを楽しんでいる人はいないかも知れないが、私は誰かの教えを忠実に守ろうとしている。「無知は罪だ」という教えだ。


本題に入ります。

Tips19! Twitterアプリの内蔵ブラウザでGoogle検索する方法

Tweetie

Twitterで会話をしていて何かを調べる時、いちいちアプリを終了してSafariを起動したくないので、私のサブアカウントのプロフィールはこんな感じになっている。(メインアカウントのプロフィールがこんな感じだと誰もフォローしてくれないと思うのでオススメしない)

[ ]

プロフィールをタップすると上の写真のようなURL選択画面になるので、そこからGoogle検索したり辞書を引く事が出来る。WikipediaはEvernoteと同様に内蔵ブラウザだとMobile用ページが正しく表示されないので、Google検索で「ウイノナ ライダー Wiki」などと入力して調べる。

Twittelator, Twitbird, Simply Tweet, e.t.c.

これらのアプリはTweetieと違い、プロフィールをタップしてもURL選択画面は表示されない。

だが、メインアカウントのプロフィールURL欄にGoogleプロフィールを入れておけば検索画面まで遷移させる事が可能だ。URLが空欄になっている人もいるが、ここは規定のプロフィールだけでは表現しきれない自分を知ってもらう絶好の場所だ。何らかの趣味を書いておけば会話が広がる可能性もあるので、もし空欄ならURLはGoogleプロフィールにする事をオススメしたい。私は人をフォローする時、URLがあれば大抵確認している。
すでにプログ等のURLを入れている人は自分で工夫してなんとかして欲しい。

下の画面はSimply Tweetの画面だ。

[ ]

アプリ内でGoogleを利用できれば、気になったサイトをそのままGoogleReaderに登録する事もできる。

最後に

冒頭で紹介したTwitter上での会話は、実際のやりとりを歪曲している。この場を借りて@i_himikoさんと@berorinさんに謝罪したい。すいましぇん!
Googleプロフィールのアイデアは@yk884さんのプロフィール画面を参考にさせて頂いた。感謝!


<追記 2009/11/23 22:00> TwitBirdの内蔵ブラウザ利用について素晴らしいTipsがありました。@eyelet_33さんの記事TwitBird v2.0 Tips集 | eyelet_33's YURUx2 Blogです。私はまだ試す事ができていないのですが、メインアカウントの"Saved Links"を利用するので断然スマートだと思います!


それではまた次回をお楽しみに。

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