iPhoneアプリ"iMotion"で手軽にGIFアニメを作ろう

[ ]

左のGIFアニメはiPhoneのメモ系WEBアプリ「steecky」で作ったスクリーンショットを組み合わせたものです。右のGIFアニメはTwitterで過去一週間にMentionを頂いた方のアイコン画像を組み合わせたものです。別の画像も含まれていますがw

iMotion(115円)iMotion これらのGIFアニメはiPhoneのアプリiMotionで作成しました。iMotionはiPhoneのカメラロールに保存されている画像を使って簡単にGIFアニメーションを作成できるアプリです。ブログの記事でアプリのスクリーショットを紹介する時も、静止画よりGIFアニメほうがインパクトがありますよね。また、自分のTwitterアイコンがパラパラと切り替わっても面白いかもしれませんね。TwitterのアイコンにGIFアニメを使用する場合はファイルサイズを20KB以下におさえ、拡張子を.pngに変更する必要があります。



1.iMotionを起動後、アンダーバー左端の「Settings」をタップし撮影方法を「Manual」に設定する
カメラロール内の画像を使用する場合も最初の1枚だけはカメラ撮影する必要があります。撮影方法が「Time-lapse」になっていると自動的に何回もシャッターが切られるため、あらかじめ「Manual(手動)」に設定しておきます。
[ ]


2.アンダーバー右端の「Start」をタップして写真を1枚撮影する
「Start」に続いてアンダーバー中央の「Capture」をタップして写真を1枚撮影します。この写真は後から削除するので何を撮影しても問題ありません。
[ ]


3.「Library」をタップしてGIFアニメで使う画像を選択する
「Library」をタップすると画面がiPhone標準のカメラロールに遷移するので、GIFアニメで使用する画像を順番に選択します。ここで選択した順番にGIFアニメが作成されます。画像の選択が終わったら画面上部の「Photo Albums」→「Cancel」を順にタップします。
[ ]


4.最初に撮影した写真を表示させて「Remove」をタップし削除する
カメラロールで画像を選択した後、「Photo Albums」→「Cancel」の順にタップすると元の画面に戻るので、最初に撮影した写真を「|<」をタップして表示させ、ごみ箱アイコン「Remove」で削除します。画像の並び順はカメラロールでの選択順となっているのですが、「Duplicate(コピー)」と「Remove(削除)」を使う事により順番を変更する事もできます。
[ ]


5.画像が切り替わるスピードを決めてGIFアニメのファイルをメールで送信する
最上段左から2個目の雷のようなアイコンをタップする事により、フレームレートを設定できます。1番遅い速度が1fpsです。アンダーバーの「Send」をタップし、「Animated gif」か「QuickTIme」を選択してメールで外部へ送信する事ができます。
[ ]


6.GIFアニメをiMotionのアプリ内と、標準カメラロールに保存する
アンダーバーの「Save」をタップするとiMotionのアプリ内に保存され、アンダーバーの「Load」にて呼び出す事ができます。また、アンダーバーの「Export」をタップして「Video」を選択するとiPhone標準のカメラロールにGIFアニメが保存されます。これでブログなどに掲載するファイルが完成しました。
[ ]


GIFアニメを作成したいと思ったきっかけは、以前書いたオートコピーライターの記事でした。あのアプリの面白さを伝えるには、1つずつ表示されるフレーズをアニメーションで表現する必要がありました。例えばオートコピーライターで出てくる「Appleタブレット is おばさん!」というキャッチコピーは、1フレーズずつ表示されて最後に落ちのフレーズがくるからこそ面白さがあります。この感覚を静止画や言葉で伝えるのは難しいです。

また、iPhoneアプリの操作方法を説明する際に、アニメーションの方が分かりやすい事があります。画面の動きをキャプチャーできればベストですが、今のところiPhoneにそのような機能はないのでGIFアニメが利用できないかと思いました。ただ、iMotionで設定できる一番遅いフレームレートは1fpsなのですが、それでも画面の切替りが速すぎて操作の流れを伝える事はできません。今後のアップデートでフレームレートを1fpsよりも低く設定できるようになれば、アプリ操作の流れを伝えたい時に利用できるかもしれません。

最後に。冒頭で紹介したTwitterアイコンのGIFアニメですが、実は私の写真が一枚入っています。どれか分かりましたか?

それではまた次回をお楽しみに。


<この記事をはてブ&Retweet!>
<この記事をRetweet!>
↑ いきなりRetweetされる事はありません。Twitterのホーム画面が表示され感想も入力できます。