シンプルなのにオールマイティなメモアプリ"FastMemo"


FastMemoはシンプルなメモアプリだ。アプリを起動して表示されるのはメモ用紙1枚だけ。何かを書いたらTwitterに投稿するか、メールで外部ストレージに送るか、アプリを終了してレジュームさせるか、破り捨てるか。メモ用紙は1枚なのに使い方は多い。ライフスタイルに合わせて工夫すればオールマイティなメモアプリになる。


Fast Memo(AppStore 115円)

アプリの起動は素晴らしく高速。アイコンをタップして少し待つだけでメモを書き始める事ができる。設定できる項目は6つ。デフォルトのメール送信先、Twitterアカウント、Landscapeモードの制御、背景色、文字サイズ、DateのON/OFF。DateをONにすればきっと良い事があるはずだ。綺麗な女性との素敵なデートとか...

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メモを書いて画面上部の鳥アイコンをタップすればTwitter投稿する事ができる。迷ったらポップアップでCancelを選択すればいい。と、思ったらCancelしても投稿されているようだ。「おはゆ」って気持ち悪い...
気を取り直そう。デフォルトのメール送信先が設定できるため、Evernoteなどのメールを登録しておけば、外部ストレージに保存する事も可能だ。

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上部バーの目玉アイコンをタップすると全画面のような表示モードに変更できる。DateをONにすればアプリ起動時に日時を自動で付加する事ができるため、簡易なToDoとしても利用できる。設定アイコンをタップすると、その時点のTime Stampを付加したり、メモをまるごとコピーする事も可能だ。

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このアプリ。アイコンもシンプルで好感が持てる。アプリを好きになる要素としてアイコンは重要だ。例えばReederやWikipanion、Momentoなどはとてもシックで素敵なアイコンなので、長くホーム画面に置いておきたくなる。いつかアイコン特集をしたい。

AppStoreにはFastmemo2(115円)というアプリもある。Fastmemoとアイコンが違うだけで内容は同じとの事。もう1つ別アプリとしてインストールすればメモ用紙2枚として使えるという意図があるようだ。確かに便利だと思うが、また115円出すのはちょっと痛い。


Fast Memo(AppStore 115円)


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