パックマンとTwitterはどのように連動するのか


絵心ないのにがんばってiPhoneアプリBrushesで描いた "BACKMAN" / RyoAnna


面白いニュースが飛び込んできた。

あのパックマンが... と言っても特に思い入れはないが、どうやらTwitterと連動するらしい。それもiPhoneアプリで。名前は「PAC-MAN REBORN(パックマンリボーン)」。



これまでTwitterと連携するアプリと言えば、せいぜいスコアを呟くだけ。特に面白味を感じなかった。

唯一面白そうだと感じたのはこれ。

あのゲームブックが... と言っても特に思い入れはないが、どうやらbit.lyリンクを選択して物語を進めていくものらしい。それもTwitterで。ゲームブックはやった事がないが、アトラスのDSゲーム「世界樹の迷宮」は大好きだった。


「配合」というキーワードにも弱い。DQモンスターズジョーカーをどれだけやり込んだ事か。配合するキャラによって生まれるモンスターが違ったり、スキルの配分によって特技の異なるモンスターを育成できる。キラーマシンが大好きだった。


話を戻してパックマン。ソーシャル育成型ゲームという響きが興味をそそる。どのようにTwitterと連動するのだろう? 考えてみた。

1.パックマンをフォローする
 メーカーが "@PAC_man" というアカウントを用意して、ゲームを買った人がフォローする。

2.OpenFeintと連動する
 ゲームで獲得したスコアによって "@PAC_man" からMentionでコードが贈られる。

3.ゲームでコードを入力する
 特殊な配合用のパックマンを手に入れる。
 特殊なクエストがアンロックされる。
 外れのコードを引くと、冒頭で紹介したBACKMANに変身する。BACKMANは後ろにしか進めず、パクパクしてもチェリーや「・」を食べられない。iPhone本体を逆さにすると一定時間チェリーや「・」を食べられる。難易度の高いパックマンだ。

4.ユーザー同士で配合パックマンを交換する
 メーカーが専用のハッシュタグ "#pacman" を用意する。そこにはパックマンを楽しんでいるユーザーが沢山いて、声をかけてゲーム内で配合パックマンを交換する。 「オレあれ持ってるぜ」「あ、ワタシも持ってるわよ」などなど。


思いつくのはこれぐらいか。BACKMAN以外はほとんどDQMJのパクリ。@RucKyGAMESさんならもっと面白い事を考えてくれそうだ。

そういえばTwitterに、すれ違い通信の要素がなかなか組み込まれない。例えば専用アプリを起動したままお互いがすれ違うと、相手から突然Mentionが送られてくる「どうも」。「あ、どうも」などと返信して交流を深める。それこそ出会い系などと文句を言われかねないが、なかなか面白いのではないかと思う。


今回紹介した「PAC-MAN REBORN(パックマンリボーン)」は、携帯電話用にβ版が5月22日から配信されるとの事。β版を作っているところを見ると本気でソーシャル育成型ゲームを目指しているようにも思える。とても楽しみだ。


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