iPhoneの画像編集アプリ決定版"Photogene"−画像を正方形にしてTwitterアイコンの黒い余白を消す方法


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Twitterの仕様が変更されたようだ。

アイコンの元画像が正方形じゃないと、プロフィールなどで余白(余黒)ができるようになった。これまでは、長辺が自動的にトリミングされていたようだが、現在は真四角ではない画像をアイコンにすると黒い淵が入ってしまう。

これを回避するには画像を正方形に修正すればいいのだが、フリーハンドでトリミングしても、なかなか真四角にはならない。そこで使えるのが、iPhoneの画像編集アプリ、Photogeneだ。

 Photogene(App Store Link 230円)


このアプリは縦横比を指定してトリミングする事ができる。トリミング時にピクセルも表示される。

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また、Photogeneはトリミングだけではなく、画像回転、吹き出し挿入、色補正、背景変更などもできる。

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吹き出しの背景を透明にすれば文字だけ挿入する事ができる。冒頭の画像の赤い丸や矢印もPhotogeneによるものだ。iPhoneユーザーなら持っておいて損はない。

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ちなみにこの画像、当初は嫁が後ろに写りこんでいたのだが、TouchRetouchでいとも簡単に消せた。(関連記事:TouchRetouch|すべてのiPhoneユーザーにお薦めする魔法のアプリ - #RyoAnnaBlog)

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iPhoneって素晴らしいw


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