ブランドとしてのハッシュタグ #RyoAnnaBlog

#RyoAnnaBlog #RyoAnnaNews


Twitterに流れた情報は瞬く間に拡がる。そして儚く散る。多くの人がリツイートする記事も、時間の経過と共にタイムラインから姿を消す。

もったいない。誰かがリツイートしてくれた記事をきっかけに、ブログに来てもらう。1つの記事を読んでタイムラインに戻ってしまう。それを阻止するために、ブロガーはサイドバーを使う。

そろそろ新たな仕掛けが必要だ。Twitterという、瞬発力のあるシステムに乗せる何か。タイムラインを2次元から3次元に変える何か。

オリジナルなハッシュタグ。


ハッシュタグの本質を表す言葉がある。「http://kengo.preston-net.com/archives/004354.shtml」。 縦に流れるタイムラインに、横からハッシュタグを刺す事で、特定の情報だけを抜きとる。

通常、ハッシュタグは特定の話題やイベントに対して定義される事が多い。それを個人のブランドとして定義すると、どんな効果が期待できるのか。

アクセス

リツイートされた記事にハッシュタグが付いている。クリックすると、記事一覧が時系列で並ぶ。

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記事の一覧が表示される事により、ブログに訪問してもらう機会が増える。ブログで記事一覧を表示するよりも、ハッシュタグのほうが手軽だ。

Twitterのユーザーとしても、興味を持ってもらえる。何を考え、何を感じているのか。ハッシュタグは、短いプロフィール文よりも価値がある。

検索

#RyoAnnaBlogをクリックすると、約150の過去記事が並ぶ。Twitter for iPhoneなら、数回スクロールするだけで一望できる。

Twitter for iPhoneで記事一覧を表示させると、上部の窓にキーワードを入れて検索ができる。TwilogやTweetSheetで検索もできる。

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【追記】 ハッシュタグは過去に遡る事ができないようだ。#RyoAnnaBlogのタグで確認したところ、10/1の時点で9/26のツイートまでしか追えなかった。これにより記事一覧としては使えない事が分かった。ただし、「展開」という意味での効果は残っている。

ニュース

#RyoAnnaNewsをクリックすると、紹介したニュースが時系列で並ぶ。ニュースの一覧が表示される事により、アンテナの向きを知ってもらえる。気になったニュースを簡単にまとめる事もできる。

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ニュースのまとめをブログの記事にする場合は、ハッシュタグでリンクを抽出する。はてなのTwitter記法で引用してもいいし、下記のブックマークレットを利用させてもらってもいい。

準備

ハッシュタグの効果を出すために、様々な場所にタグを配置する。

1.ブログ
ヘッダもしくはサイドバーにハッシュタグのリンクを貼り付ける。


2.Retweetリンク

記事の末尾にある<この記事をRetweet!>にハッシュタグを埋め込む。Twitterの投稿画面に "記事タイトル URL #RyoAnnaBlog" と出てくる。記事をリツイートしてもらうとハッシュタグが拡がる。

記事タイトルにハッシュタグを入れたり、ブログタイトルそのものをハッシュタグにしたほうが効果は大きい。RSS Readerからのツイート、ホットエントリーからのツイート、それらすべてにハッシュタグがつくからだ。

ただし、ハッシュタグが拡がる事により、記事一覧としての特性は薄れる。検討の余地ありだ。


3.Twitterプロフィール
Twitter for iPhoneなら、プロフィールをタップするとハッシュタグにジャンプする事ができる。公式のWEBでこの機能が実装されていないのが残念だ。

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最後に

下のハッシュタグをクリックして、雰囲気を感じて欲しい。オリジナルなハッシュタグに可能性を感じてもらえるはずだ。

#RyoAnnaBlog #RyoAnnaNews


Twitterの検索ワードとして保存して頂けると嬉しい。


うまく時流に乗るだろうか。


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