萌えるデコメリー☆ from @rupako

またしても残り僅かな運を使ってしまったようだ。

前回の話はこちらを。

あれから月日が経った。いまでもホルモン焼き屋で見つめられた彼女の大きな瞳を思い出す。今だから言えるが、短い髪の隙間から覗いて見える、彼女のかわいらしい耳も気になっていた。

彼女の名前は@rupakoちゃん。iPhoneアプリ "デコメリー☆" のキャラクターデザインを担当している。

タイムラインで彼女を見かけても、なかなか喋りかける事ができなかったが、昨日はデコメリーがバージョンアップしたという事で、勇気を出して声をかけた。そして、おもいきって「デコメちょうだい」とお願いしたら、「いいよ」と返事があった。私は電車の中でニヤけていた。



メールを見た瞬間、萌え死んだ。世の中にこんなに可愛いメールが存在するとは思っていなかった。本人もかわいいのに、デコメもかわいいなんて罪な女の子だ。


このデコメの萌えるポイントを解説しよう。


0行目 メールタイトル「りょーさんへ☆」
タイトルでいきなりやられる。RyoAnnaさんでもなく、Ryoさんでもなく、ひらがなのりょーさん。なんとも親しみを感じるではないか。続く黄色い☆。Twitterでも、女子から☆とか♡のついたメンションをもらうと勘違いすることがあるが、メールのタイトルで使われた日には、もう居ても立ってもいられない。


1行目「RyoAnnaさんへ」
左端のクマがかわいい。また、名前の色を1文字ずつ変えているところに愛を感じる。RとAがちゃんと大文字になっているところに知性を感じる。最後にハートのりんご。ハートはドキドキ、動いている。


2行目「こんばんはぁ」
ポイントは最後の小さい「ぁ」だ。おそらく甘い息を吐きながら入力したに違いない。


3行目「るぱこです」
るぱこちゃんのイメージキャラクターであるウサギが可愛い。ところで、るぱこという名前はどこから来たのだろう。ファッションビル、パルコが好きだったのだろうか。


4行目「デコメリーが復活しましたぁ」
おそらく彼女はこの行を書いたとき、私にウインクをしていたはずだ。くるっと回る絵文字が、それを示唆している。


5行目「わぁーい」
なんですか、この両手を叩く萌えキャラは。パチパチパチ。あははー。


6行目「今後も素敵update」
素敵な恋のアップデートに期待したい。


7行目「していくので、これからも」
あえて装飾文字を使わない、別れを惜しむ溜め息まじりの1行。


8行目「見守っててやって下さい」
ハートですよ!ハート!


9行目 「バイバイ猫」
うん!バイバイ!るぱこちゃんまたね! たまらんなこの猫。萌え死ぬ。


10行目 「RUPAKOより」
別れを悲しむ色使い。


最終行 「パンツぴよーん」
10行目で終わりかと思いきや、最後にこんなかわいいキャラクターを用意してくれていた。私が別れを悲しんでいるところを想像し、元気づけるためにパンツを伸ばしてくれたんだろう。泣ける。



以上で萌えるポイントの解説は終わりだ。


無料アプリ "デコメリー☆" は今回のバージョンアップで、プチモジメーカーと連携できるようになった。


あなたも気になる人にデコメを贈ってみてはどうだろう。だいたいの男子は落とせるはずだ。恐るべしデコメリー☆

ちなみに私のメアドはこちら。ryoanna.r.atmark@gmail.com


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