テクノフォントとグルーヴコースター



iPhoneゲーム『GROOVE COASTER』が面白い。

GROOVE COASTERは、タイトーの大ヒットアプリ『SPACE INVADERS INFINITY GENE』の続編にあたる作品だ。音楽に合わせて画面をタップし、高得点を狙いながらステージクリアを目指す。『DanceDanceRevolution S』や『Tap Tap Revenge』と違い、GROOVE COASTERはコース自体が動く。


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コースは一本のラインだが、長い直線が続いたかと思うと、突然ジグザグに動いたり、円を描いたりする。アバターと共に視点が移動するので、まるでジェットコースターに乗っているような感覚になる。


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GROOVE COASTERは音楽が気持ちいい。

ヘッドホンから流れるテクノに乗ってリズムよく画面をタップしていると、ある種のトランス状態になる。iTunes Storeにサウンドトラックがあるので、一度試聴してみてはいかがだろうか。


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GROOVE COASTERの影響で、久しぶりにテクノが聴きたくなり、ネットでテクノ音楽の最新事情を調べていたところ、『テクノフォント』という言葉が目に留まった。


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これは2000年初頭に登場した「Serpentine」という名前のクールなフォントで、先に触れたDance Dance Revolutionでも使われいる。テクノフォントにはカタカナもあり、ポップで面白い。


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フォントの記事を一通り読んだ後、ある事を思い出した。以前@Park_iPhoneから、テクノ音楽のプレイリストをもらっていたのだ。



今、プレイリストの最初の曲、Daft Punkの『Derezzed』を聴きながら、この記事を書いている。


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