iMessage for Mac OS X Lion


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iPhoneのSMSが好きだ。
普通の携帯電話やパソコンのメールは「送りました→届きました」の連続で、やり取りが断続的になる。それに比べ、iPhoneのSMSは吹き出しを背景にして、チャットのようにテンポ良く会話ができる。楽しい。


そのSMSが、iOS5からiMessageに進化した。
iMessageは、iPhoneだけではなく、iPadやiPod Touchともメッセージのやり取りができる。また、電話番号を知らなくても、Apple IDのメールアドレスを知っていれば、吹き出しでのやり取りが可能だ。詳しくはこちらを。



iPhone女史さんの記事を読んで初めて知った「開封済み」というステータス。なんとなく、喧嘩の元となりそうなので気をつけたい。

余談はさておき、iPhoneのSMSは、会話の履歴を追うのが大変だった。メッセージの量が多くなると、ログを遡るのに、何度も読み込む必要があった。A子ちゃんと知り合った頃は、どんな感じだったのだろう。B子さんとは、どんなやり取りを...

妄想はさておき、MacでSMSができたら、ロードも検索も簡単にできて、作業中のメッセージのやり取りもしやすくなる。ずっとそう思っていた。



これは、Jan-Michael Cartがデザインした、iMessage for Mac OS Lionのコンセプトビデオだ。会話の相手がジョブズでちょっと悲しい。



MacRumorによると、iChatのフレームワークの中に、iMessageに関連したコードが見つかったとの事。



MacでもiMessageができたら楽しいはずだ。iPhoneと同期される吹き出しの会話。くじらの顔文字がまた活躍する。



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