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iPhoneに登場するウサギについての考察


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ウサギは走る時に、前足より前に後ろ足がくる。後ろ足で蹴って、前足をつき、その前足の前に後ろ足をついて蹴る。だからウサギは時速80kmのスピードで走る事ができる。哺乳類でこのような走り方をするのはウサギだけらしい。


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最近知ったのだが、iPhoneには音声で日本語を読み上げる機能がある。文字列をコピーすると「読み上げ」という選択肢が表示される。設定 → 一般 → アクセシビリティで、「選択項目の読み上げ」をオンにすると有効になる機能だ。


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試しに「読み上げ速度」のスライドバーを動かしてみて欲しい。サイレントモードにしていても強制的に音が出るたはずだ。電車の中でやるとビックリするので注意して欲しい。

それはさておき、問題はスライドバーの右にいる動物だ。


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まず、耳が大きすぎる。たしかにウサギの耳は目立つが、ここまで大きいとバランスが悪い。

そして、前足が長すぎる。ウサギは後ろ足のほうが長い。走るときは短い前足の前に後ろ足がきて、ピョンピョン飛び跳ねる。前足が長いとノソノソ歩いているようにしか見えない。

このウサギには躍動感がない。


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