Windows PhoneのUIを意識したToDoアプリ『Metro to-do for iPhone』


Metro to-do


Windows Phone 7のユーザーインターフェイスは綺麗だ。タイポグラフィを基調としたUIで、コードネームはMetro。Segoe WPフォントの流線が美しく、黒や白の背景によく映える。

そんなWindows Phoneを意識したアプリが、App Storeに登場した。


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Metro to-doはシンプルなToDoアプリ。メイン画面で「+」ボタンを押すとアイコンが跳ねて、新しいタスクを作る画面が下から現れる。


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ReminderをONにすると、設定した時間に通知される。Notesの入力画面から抜ける方法が分かりづらいが、欄外をタップすればTo Doの作成画面に戻る事ができる。


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設定画面からテーマ色を変更すると、メイン画面のReminderやNotesの文字色に反映する。


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Reminderの日時を選択するインターフェイスや、Detailsの画面でチェックを入れた時のアニメーションが気持ちいい。下のビデオを見ると、雰囲気が分かるはずだ。



Windows Phone 7のUIは、Demoサイトで体験できる。iPhoneでは、以前紹介したTwitterアプリMahaが同じようにMetro UIを移植していた。

スタイリッシュなインターフェイスは往々にして扱いづらいが、Metro to-doはシンプルで使い勝手がいい。アイコンのバッジ表示に対応していないのは残念だが、ToDoに多くの機能を望まない人にとっては打ってつけのアプリだ。


Metro to-do(App Store 85円)


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