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NASAから届く宇宙サイズの壁紙

e.t.c.



City Lights of the United States 2012


2011年にノーベル賞を受賞したシュミット博士らは、宇宙が加速度的に膨張している事を観測して証明したそうだ。137億年前に誕生した、半径470億光年の宇宙が、加速度的に膨張する。まるで蟻が象を見上げるようで、その巨大さを実感する事ができない。

NASAには公式のFlickrアカウントがある。そこにアップされる宇宙や地球の写真が幻想的で美しい。


Blue Marble 2000


NASA Satellites See Typhoon Bopha Now Heading Toward the Philippines


Magnificent CME Erupts on the Sun - August 31


Schmitt with Flag and Earth Above


Northern Exposure


Hubble's Wide View of 'Mystic Mountain' in Infrared


Multiple-wavelength View of X5.4 Solar Flare


Moon over Antarctic


STS-103 Shuttle Mission Imagery


Black Marble - Asia and Australia


最後の写真は地球の夜景。明かりの連鎖が神経細胞のシナプスに似ている。人間の神経細胞が地球の夜景となり、やがて銀河の星となる。宇宙を想像すると自分の存在が希薄になり、ここに居る理由が分からなくなる。だが、同時に瑣末な日常からも解放される。


20121213230646


NASAから届く写真は、今のところ最大で12150×6075ピクセル。MacならFlickr Wallpaperというアプリで「NASA Goddard Photo and Video」を登録しておけば、宇宙サイズの壁紙がいつもディスプレイに映し出される。


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