新作『攻殻機動隊ARISE』でも言葉の海にダイブできるか




2013年2月12日に、新作『攻殻機動隊ARISE』の全容が記者会見で発表される。YouTubeやニコニコ生放送でも、会見の模様や最新映像がライブで配信されるそうだ。詳しくはティザーサイトを。

私は攻殻機動隊の大ファンで、過去の映像作品はすべて観てきた。


攻殻機動隊には哲学がある。電脳、サイボーグ、マイクロマシン、攻性防壁、光学迷彩、ゴーストハック、ダイブ、テロ、政府、公安。映像も奇麗だが、刺激的なキーワードで構成される世界観がとにかく素敵だ。

こちらはバンダイが配信している『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の第1話。知らない方は是非観て欲しい。



世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ(S.A.C. 第1話 草薙素子)。

我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。有るとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ(S.A.C. 第5話 荒巻大輔)。

モトコ〜(S.A.C. 第25話 バトー)。


『攻殻機動隊ARISE』では、監督と脚本が代わる。監督は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の黄瀬和哉で、脚本は『マルドゥック・スクランブル』の冲方丁。映画・OVA・TVアニメ、現時点では作品の形態が明らかにされていないが、待ちに待った新作だ。また言葉の海にダイブできると嬉しい。


攻殻機動隊ARISE via シネマトゥデイ


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