銀座和光の時計塔

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銀座の時計塔で撮影したスナップ。ヨーロッパの風景を思わせるこの時計塔は、セイコーの前身である服部時計店が明治27年に建てた。その後、大正12年の関東大震災を経て、昭和7年に現在の時計塔に建て替えられている。この時計の四方の文字盤は、ほぼ正確に東西南北を指しているそうだ。今は平成29年。スマートフォンがあれば方角は分かるが、地図を見ながら歩いているとずれることもある。そんな時はコンパスモードを解除して、この時計に画面を向けるといい。自分が進むべき道を教えてくれるだろう。


撮影カメラ


撮影地