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FUJIFILMのカメラでSIGMAのレンズを使う

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CanonからFUJIFILMにカメラを移行したが、その後もCanonで使っていたSIGMAのレンズが忘れられなかった。あのとろけるようなボケを、FUJIFILMのレンズでは再現できなかったのだ。そこで、K&Fのマウントアダプタを購入し、まだ持っていたSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMで撮ってみた。

冒頭の写真はX-Pro2とSIGMAの組み合わせで撮ったもの。オートフォーカスは使えないが、マニュアルフォーカスのピーキング機能は使える。

比較のために、下の写真はFUJIFILMのXF 23mm F1.4。


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下の写真はFUJIFILMのXF 16-55mm F2.8。


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正直、愛犬が可愛すぎてあまり比較になっていないが、よく見るとFUJIFILMのボケは角があるように感じる。

ここからはX-Pro2とSIGMAの組み合わせで撮った写真。特に最初の2枚にSIGMAの特徴が見られる。ボケが滑らかな分、ピント面が浮かび上がる。


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このSIGMAのレンズが発売されたのは2005年。オールドレンズの部類には入らないが、FUJIFILMのフィルムシミュレーションと組み合わせると哀愁を感じる絵になる。マウントアダプタで、X-Pro2の可能性が広がったようだ。


撮影カメラ