熊野古道の光と影

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光と影といっても熊野古道の歴史を語るわけではなく、写真としての光と影。熊野古道の記事を締めるのは、モノクロのアザーカットだ。


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熊野の山を撮りたくなったのはある雑誌の影響だが、熊野古道に興味を持ったのは映画『星の旅人たち』がきっかけだった。キリスト教の聖地であるスペインのサンティアゴを巡礼する物語で、日本にも同じような道がないか探したところ、熊野古道を見つけたのだ。

今回歩いた小雲取越は熊野古道のほんの一部で、他にも大雲取越や紀伊路など、歩きたいルートは沢山ある。後から知ったのだが、熊野古道がある田辺市とサンティアゴは提携していて、共通の巡礼手帳があるそうだ。今度訪れるときは、手帳にスタンプを押そう。


熊野古道の記事


撮影カメラ


撮影地